Tomochain・JCT の提携に関する発表

Tomochain・JCT の提携に関する発表

シンガポール・ベトナム・東京に拠点を持つ Tomochain とシンガポール・上海・東京に拠点 を持つ Japan Content Token は、お互いの今後の開発を進めるための協業に合意をしたので、 発表いたします。

 Tomochain の概要
 TomoChain は、PoSV コンセンサス、低取引手数料、高速承認等によるイーサリ

アムのスケーラビリティ問題に対するソリューションを提供するプロジェクトで す。 中小企業向けの分散アプリケーション、トークン付与、およびトークン統合のため の最適ななスケーラブルなスマートブロックチェーンです。

CEO 兼創業者はもともと NEM プロジェクトの共同創業者でプロジェクトを主導 していた Long Vuong(ロン・ヴォン)氏です。 シンガポールの本社とで日本・ベ トナムである2つの拠点で展開しています。

 Japan Content Token(JCT)の概要
 JapanContentToken は、チケット及び所有権証明の発行から転売までを一括して

提供するプラットフォームを提供するプロジェクトです。この JCT のプラットフ ォーム上では、ファンビジネスのプログラムが容易に構築が可能です。 ロイヤルカスタマーをお持ちのブランドは、ロイヤリティプログラムを簡単に導 入することができます。そして、JCT トークンは、このロイヤルティプログラムの

ポイントとして機能します。プラットフォーム上での取引額が増えることは、JCT

トークンへの実需の増大を意味します。
 JCT の創業者兼 Chairman の水山裕文は、今までに複数の会社の創業そして上場

を実現してきました。シンガポールの本社と日本、上海の拠点で展開しています。

 JCTが当初に提供するアプリケーション

  •   JCT は 2019 年 6 月に4つのアプリケーションの提供を予定しています。
    •   BLOOMCAST
       声優・2.5 次元俳優を対象
       想定利用ユーザー 200 万人
    •   CAMP on PARADE
       カリスマファッションギアブランド  想定利用ユーザー 50 万人
    •   「不登校は不幸じゃない」
       児童対象のスクールアプリ  想定利用ユーザー 10 万人
    •   「表彰台の降り方」
       転職、セカンドキャリア支援  想定利用ユーザー 50 万人
  •   JCT の各アプリケーションは、既に顧客基盤を持っている事業も多く、かつそうい った事業がそもそも JCT が保有をしている事業のため、その顧客基盤の Tomochain/JCT へのスムーズなプラットフォーム上への移行が想定されています。 その結果として 100 万人ほどの利用が当初から見込まれています。
  •   TomoChain のメインネットが安定的に運用されています。Tomochain の中でも 分散型取引(DEX)機能を可能にするここまでの革新的なプロトコルである 「TomoX」が 2019 年 6 月にテストネットにローンチされる予定です。このプロ トコルは DEX を TomoChain のコア層に直接統合することでこれから企業が簡単 に TomoChain 上で簡単に分散型取引所・分散型アプリケーションなど構築するこ とができます。
  •   JCT は TomoChain をシステムに統合する日本の実用事例の第一号となります。

 業務提携の概要

 JCT が開発を進める特にチケットの転売機能履歴、転売プラットフォームに関して、

Tomochain の基盤を使っての開発を進めていきます。

 日本語の方は以下まで
Japanese Inquiries are as follows
 WEB:https://tomochain.com/
 Twitter in Japanese:https://twitter.com/tomochainjp

 Telegram in Japanese:https://t.me/TomoChainJapan

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